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ヘナとヘアカラーの違い

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スタッフの顔写真その01

こんにちは!
ヘナ専門店ミスリムパドマの前田です。

ヘナはカラダに優しいトリートメント(染毛剤)ということは
皆さんかなり 周知していただき始めていますが
さて どんな色になっちゃうの??
ヘアカラーとの違いってなあに?
そこのところが一番
皆さまからご質問をいただきます。

今日は
ヘナとヘアカラーの違いについて
ご紹介していきます。



ヘナとヘアカラーの成分の違い

まず ヘナとヘアカラーの違い
通常のヘアカラーは大なり小なりブリーチ剤、酸化染料が含まれていて
髪の内部のメラニン色素に作用して脱色→発色します。

ヘナは髪を染める作用のある植物色素を持っていて
それが髪のタンパク質と結合して発色するというわけなんです。

なので ヘアカラーとヘナは全く別の成分によるものなんです!



ヘナとヘアカラーの染まり方の違い

ヘアカラーは化学剤によって強制的に
脱色して好きな色を入れるので
短時間で、一度で好みの色に染まります。

ヘナは天然色素である為、ある程度時間を置いて放置する必要があり
回数を重ねて色素が濃く定着していきます。



髪(カラダ)への負担の違い

ヘアカラーはキューティクルを強制的に開かせて
薬剤を浸透させ
脱色させる為
どうしてもキューティクルが剥がれ
ダメージを受けます。
ヘアカラーで髪がボロボロになった経験は皆さんあるのではないでしょうか?

また 昨今問題になっている
経皮毒の問題は言うまでもありません。
体調が悪い時、免疫力が落ちてる時
今まで何の問題もなかった人でも
ひどいアレルギーを起こしてしまう場合も少なくないようです。

反対にヘナは天然成分であり
ヘナという植物を乾燥させ 粉状にして水で溶いただけのものです。
髪には負担になるどころか
数千年前から
育毛、美髪、体質時改善、デトックスに用いられてきた
歴史が何より物語っています。


色の違い

ヘアカラーは脱色して色を入れる為
好きな色に染めることが可能です。

一方 ヘナは
繰り返し染めることで徐々に染まっていきます。
ヘナの成分はオレンジ色なので
白髪は オレンジ色→繰り返すことによりダークなオレンジ色(赤茶)
へと染まります。

黒髪はパッと見は染まっているかわかりにくいですが
太陽の光など光をあてると赤っぽく染まっているのがわかります。

髪質や元々の髪の色などで
染まり具合は 様々です。

私たちは
その方にあった色に染まる楽しみを
お楽しみくださいと
申し上げております。

光が当たった時
オレンジ系や赤茶系にキラキラと輝く髪は
とても素敵だと思います。

ヘナをされたお客様


ヘナのみで染めた方
白髪部分が赤褐色になり
全てが同じ色に染まるよりニュアンスが出て嬉しいと
仰られております。
また ヘナをすると 髪が乾きやすくなり
癖が付きづらくブローが短時間できまりお手入れが楽になります。
ツヤツヤでハリとボリュームがあり美しい髪です。


ロングで髪が細く絡まりやすく
枝毛ができやすかった方ですが
ヘナを定期的にする事で
枝毛もなく 髪にうねりが出ないしっかりとしたストレートに!
本当に美しい髪の女性ですね。





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