ミスリムパドマ 名古屋のヘッドスパ・ヘナ専門店
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当店のヘナ

ヘナってなあに?


ヘナ(HENNA) とは


ヘナ(ヘンナ)は、ミソハギ科の植物で「メヘンディ」とも呼びます。

和名は「指甲花(シコウカ)」、学名は「Lawsonia inerma」。
エジプト・インド、北アフリカなどの乾燥した水はけのよい日の当たる土穣に育つ高さ3m程の常緑低木。白またはピンク系の花、長さ2~3㎝幅1㎝程の楕円形のとがった葉をつけます。


良いヘナ(粉末)とは?


世界で最も品質がよいと言われるヘナは、インドのラジャスタン地方で収穫されるものです。ラジャスタン地方は、日中の平均気温は40℃以上、夜は10℃に下がる1日の温暖差の激しい地域です。この過酷な環境こそが良いヘナが育つ理想的な環境のようです。


通常、ヘナは、雨期明けの9月~11月の間に収穫されたファーストクロップものが最上とされて1~2月頃収穫したものをセカンドクロップといいます。違いは色落ちや色の深みに出ると言います。

ヘナの粉末は、葉や茎から作られますが、最高品質のものは葉だけを使います。良質なヘナは綺麗なウグイス色で、抹茶や薬草に近い新鮮な香りがします。反対に古いヘナや質の悪いヘナは色がくすんでいたり、反対に不自然なくらいきれいな緑色をしていて(着色料を混ぜて加工してる)香りは化学のツンとした匂いや古く腐った匂いがします。

ミスリムパドマでは、このラジャスタン地方で収穫された最高級のファーストクロップのヘナを厳選して使用しています。収穫されたばかりのヘナ葉はすぐに粉末加工され、現地でそのまま真空パックされます。不純物のない天然100%の新鮮なヘナでトリートメントを行います。


インドで生産されているミスリムパドマ
オリジナルヘナ 購入はコチラです。


●「ヘナ」のトリートメント効果等


ヘナの葉には、たんぱく質を変化させることによって収れん作用があります。この収れん作用が、毛髪のキューティクルを形成するたんぱく質を変化させ、引き締める働きをします。定期的にヘナを繰り返すことで髪の毛にコシとツヤが出てくるのです。髪の毛が丈夫になり、抜け毛予防にもなります。髪が傷んでいたり、くせ毛で悩んでいたりする方にお勧めです。

ヘナの殺菌効果や炎症抑制の働きはフケ・カユミを改善します。
ヘナの髪をコートする性質は、紫外線や空気の汚れなどから髪を守ります。
【ヘナ7大効果】
①髪が美しくなる
②髪が丈夫でボリュームが出る
③薄毛、細毛改善
④頭皮改善(フケ・痒み・円形脱毛)
⑤若返る(デトックス効果)
⑥体質改善(デトックス効果)
⑦くせ毛改善


「ヘナ」の歴史

古代エジプトでは

ヘナは5000年前の古代エジプト時代からおしゃれ(頭髪、眉毛、ひげ、爪、手足の彩色などに)や宗教的儀式でつかわれてきました。かの有名なクレオパトラも愛用していたと記録が残っています。また、ヘナの殺菌・脱臭作用を水虫の常備薬やわきの臭い消し等にも使われていたようです。

インドアーユルヴェーダでは

インドの伝承医学であるアーユルヴェーダにおいてもヘナは何千年もの昔から使用されています。ヘナの葉の殺菌効果や体温を下げる効果等を利用し、いろいろな治療に使われてきました。現在のアーユルヴェーダでは、特に身体の毒素排出、炎症抑制、血糖や新陳代謝を良くする薬草として使用されています。
外用としては、皮膚病予防・止血・吹き出物、火傷・打撲症・防腐剤・皮膚炎等の薬剤としても使用。
内用としては、牛の不妊治療にも使われてきています。

◆美しい髪のため
昔からインドの女性は髪を大切にしてきました。ヘナは特に痛んだ髪を回復させるトリートメント効果や、頭皮の状態を改善する効果も優れていると知っていたため美しく輝くたわわな髪を維持するためにヘナを愛用していたのでしょう。

またインドではヘナは富と吉祥ラクシュミーが最も愛した植物と信じられ結婚式などのおめでたい行事にヘナタトゥーを手や足などに施します。

日本では

昔、魔よけとしても使われていたようです。ミソハギ科で精霊花、禊萩(みそはぎ)は、日本では「盆花」と呼ばれ先祖を供養します。「禊ぐ」という言葉は、身体と心を清める意味があります。やはりヘナにはそういった力があるのかもしれません。

「ヘナ」に関する論文

ヘナの中のローソニア・アルベという成分が、肝臓の毒素を取り除くのに有効であること、また、ヘナによって睡眠が深くなるということが報告されています。その上、ヘナの葉っぱにはナフトキノンという成分が入っていて、それが子宮の働きを整え、生理不順を治す効果があると記されています。
(インドの科学者B・チャンダヌビーケー氏による論文1990年2月)


「ヘナ」の染色メカニズム


ヘナの葉に含まれるローソンという酸化型赤色色素成分が、毛髪の主成分であるケラチン(たんぱく質)に絡む性質があり、オレンジ系に発色することで白髪を染めることができます。インディゴ等のハーブと一緒に使うことで色の調整が可能です。
基本的に、黒髪には色がつきませんが、髪質、染色頻度によって深いワインレット゛になることもあります。
※ヘナに化学染料ジアミンを加えている商品もありますが、これは染まりが早いのですが、化学染料が皮膚にしみて痛みを伴ったり、かぶれたり、また頭皮や髪を弱めたりする場合がありますのでご注意ください。


「ヘナ」の性質


ヘナは体温を下げる作用がありますので、寒い季節には体を温かくしてトリートメントを行います。オイルを使って頭皮マッサージをしておくと、血液の循環もよくなり、ヘナの栄養が十分行き渡り、老廃物を排泄する作用が高まります。当店では、ヘナ前の頭皮マッサージを大切に考えています。


●頭皮と子宮について


頭皮と子宮は血管や神経を通して、密接に関係しているといわれています。頭皮から吸収した化学物質は、だたちに毛細血管に入り、血管を通して全身に行き渡ります。口から入ったものは90%解毒されますが、経皮吸収されたものの排出率は10%程度と言われています。特に有害化学物質が溜まりやすいのは、脂肪分の多い「脳・子宮・乳房・前立腺」です。産婦人科では、子宮の手術をする時にシャンプーの臭いがしたり、赤ちゃんを包んでいた羊水が汚れているというお話を聞いたことがあります。
定期的なヘナトリートメントで、身体に溜まった毒素を排出することが大切です。


●頭皮は、有害化学物質が体内に入やすい箇所


化学物質が入ったシャンプーやリンス、パーマや毛染め等の度重なる使用は身体に大きなダメージを与えるのではないでしょうか?。ミスリムパドマは、数年 数十年先の身体や環境のためにもナチュラルケアをおすすめします。




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